入れ歯は、作れば終わりではありません。
これまで使えていたとしても、お口の状態や変化によって、
痛み・外れやすさ・噛みにくさが出ることがあります。
また、入れ歯の構造によっては、支えになっている歯に少しずつ負担がかかることがあります。
その状態が続くと、入れ歯が本来の役割を果たしにくくなる場合もあります。
愛歯科湯河原診療所では、実際のお口の中を確認しながら、
原因や治療の選択肢をわかりやすくご説明します。
今の入れ歯が合っているか、確認してみませんか?
このようなお悩みはありませんか?
・これまで何度も調整してきた
・その場では良くなった気がするが、違和感が残る
・痛い、外れやすい、話しづらい
・結局使わなくなってしまった
・残った歯で噛んだ方が楽に感じる
・入れ歯安定剤を使い続けている
・今の入れ歯が本当にあっているのかわからない
こうしたお悩みがある方は、一度お口の状態を確認してみることをおすすめします
当院の考え方
当院では、今ある歯をできるだけ長く使うことを大切にしています
そのため、入れ歯を作るときも、支えになっている歯への負担をかけにくい設計を重視しています
入れ歯はただ入れれば良いものではありません。
一人ひとりのお口に合わせて作成し、違和感がある場合も、
納得いただけるまで確認しながら調整していきます。
また、無理に治療を勧めることはなく、
今の状態にとって最適な選択を一緒に考えていきます。
実際のお口の状態を見ながらご説明します
レントゲンや口腔内写真、模型、図解などを使い、実際のお口の状態を一緒に確認しながらご説明します。
治療方法や入れ歯が合わない原因について、わかりやすくお伝えします。

その入れ歯、支えの歯に負担をかけていませんか?
図の入れ歯は、支えになっている歯を金具でつかむ構造になっています。
食事などの日常の動きの中で、支えの歯には少しずつ力がかかり、時間をかけて負担が蓄積されていくことがあります。
実は、このような構造の入れ歯は少なくありません。
当院でオーダーメイドで作る入れ歯では、できるだけ
このような負担がかかりにくい設計を採用しています。

実際に説明を受けられた方のご感想
抜歯が必要と言われた時は不安もありましたが、
きちんと検査の上、なぜ抜歯が必要なのか、その後に起こり得ることと
入れ歯について説明いただきました。
入れ歯は初めてなので、色々と質問をしました。
慣れるまでに少し時間がかかるなど現実的なことも教えていただきました。
知り合いがインプラントを選んで大変な思いをしたという話を聞いており、気になっていました。
この機会に、インプラントと入れ歯の違いやそれぞれのメリット・デメリットについてもきちんと説明していただきました。
その結果、自分の中で納得して「入れるなら入れ歯」と決めることができました。
仕事や家族の都合もあり、落ち着いたタイミングで考えたいとお伝えしたところ、
それも快く受け止めていただき、安心しました。
歯磨きの方法も丁寧に教えていただいたのでしっかりと続けていきたいと思います。
(Nさん)

入れ歯安定剤をお使いの方へ
入れ歯安定剤を使っている方も多くいらっしゃいます
ただ、入れ歯がしっくり来ず、安定させようとして量が増えていくと
入れ歯と歯ぐきの間に厚みが生まれてしまいます
その状態で使い続けることで、
歯ぐきや骨にかかる力のバランスが変わり、さらに入れ歯が合わなくなってしまいます
👉
本来は、安定剤に頼らず無理なく使える状態が望ましいです
当院では、
入れ歯と一人ひとりの口腔が自然に合う状態を目指し、
安定剤に頼らない前提で入れ歯を作成します

当院の入れ歯を長年使っていらっしゃる方のご感想
入れ歯はもう何十年も使っています。
今は90代になりますが、現役で美容師の仕事を続けています。
食事も普通にできますし、会話も問題なくできます。
入れ歯だからといって、不自由を感じることはありません。
私にとって入れ歯は、メイクと同じようなものです。
口紅を塗るのと同じで、入れ歯も身だしなみの一つ。
これがないと、本当に困ってしまいます。
入院や手術をしたこともありましたが、
その間も入れ歯は欠かさず使っていました。
安心してお任せできるので、遠方から新幹線で通っています。
(Tさん)

下の入れ歯は10年以上、上の入れ歯も3年以上使っています。
愛歯科に来る前に、地元で保険の入れ歯を作ったことがありますが、
とにかく痛くて、はめていられませんでした。
歯ぐきに当たって痛く、入れるのも外すのも大変で、
結局、つけたまま食事をすることは一度もありませんでした。
「保険の入れ歯はこんなものなのかな」と思っていました。
愛歯科で入れ歯を作ってからは、
何度も丁寧に調整していただき、少しずつ慣れていきました。
コンタクトレンズのような感覚で、2〜3ヶ月かけて自然に使えるようになり、
今では体の一部のように感じています。
自分の歯を10とすると、入れ歯も10の感覚です。
お煎餅やお肉など固いものはもちろん、
ごまのような細かいものまで気にせず食べられます。
入れ歯だからと躊躇する食べ物はありません。
また、入れ歯の色も自分の歯に合わせていただけるので、
見た目もとても自然で、友人から歯がきれいだと褒められることもあります。
体重の変化で合いにくくなっても、
その都度きちんと調整してもらえるので安心しています。
「作って終わりではない」という点も、とてもありがたいです。
歯のことだけでなく、歯みがきの方法まで丁寧に教えていただき、
自分の口の状態を意識するようになりました。
遠くても1時間かけて通う価値があると感じています。
遠方に引っ越した娘も、今でもこちらに通っています。
これからも、安心してお願いできると思っています。
(Yさん)

よくあるご質問
Q.入れ歯は不便ではありませんか?
A.装着し始めの頃は、異物感に慣れないことがあります。
これは、多くの方が経験されることですが、徐々に身体の一部のように
慣れてスムーズに扱いやすくなっていくことが多いです。
当院では、細かな調整も行ってサポートしていきます。
また入れ歯安定剤に頼らない前提で設計しているため、
洗浄しやすく清潔に保ちやすくなっています。
Q. 入れ歯は長く使えますか?
A. 当院では、お一人ひとりの状態に合わせて入れ歯を作るだけでなく、
装着後の調整や、定期検診でも状態を確認し、必要に応じて細かく調整し
長く使いやすい状態を目指します。
Q. 入れ歯・インプラントで迷っています
A. それぞれに特徴があり、ご希望によって適した方法は異なります。
入れ歯やブリッジはインプラントと異なり、外科手術を必要としない治療です。
また、将来のお口の変化に合わせて調整や作り直しを検討しやすいという特徴があります。
まずは今の状態を確認してみませんか?
